プロフィール(うぃる)

株式会社イノバース:うぃる

生年月日:1990年5月17日

星座:おうし座

血液型:A型

経歴

2015年2月:力こそパワーを運営開始

2016年12月:激務に耐えかねて当時勤めていた会社を休職

2017年7月:VAPERSを運営開始

2018年6月:CAMPERSを運営開始

2018年6月:休職していた会社を退職

2018年7月:株式会社イノバース入社

はじめまして。株式会社INNOVARTH(イノバース)所属のブロガー うぃると申します。

ブログを始めたきっかけは勉強目的

イノバースに入社する以前、私はパソコンのソフトやスマートフォンアプリを作るプログラマー・ソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ある時、社内初のWeb系プロジェクトに配属されたのですが、有識者が誰もおらずメンバー全員が手探りで開発を進めていくという状態に。

そこで、業務時間外でも知識を身に着ける必要があると感じ、Web系の勉強をしようと考えたことがブログを始めたきっかけです。

ブログはHTML・CSS・JavaScriptといった言語やSEO対策など、Web系全般の知識を身に着けるのには絶好の学習環境です。

それまではmixiの日記くらいしかネット上で長文を書いたりする機会は無かったので、ブログに関しては完全に初心者という状態での始まりでした。

半分勉強、半分は趣味といった程度でゆるゆるとマイペースに記事を更新しており、この当時は「ブログでお金を稼げる」なんて知りませんでしたし、人から聞いても全く信じていませんでした。

本格的にブログに取り組むように

ブログを始めて10ヶ月ほど経った頃、過去に書いていた記事が想像していたよりも多くの人に読まれていることに気付きます。

「本気で取り組んだら、どのくらい伸ばせるのか」に興味を持ち、本腰を入れてやってみることにしました。

  • 文章を書く
  • データの分析
  • 戦略を立てること

これらがもともと大好きな私は性格的に合っていたのか、本格的にブログに取り組み始めてからはPV(ページビュー…アクセスのこと)が二次関数のグラフを描くような成長曲線で伸びていきました。

同時に、その頃になってようやく「ブログの収益化」という言葉を信じられるようになり、Google Adsenseを始めとしたアフィリエイトを導入してみることに。

この頃には1ヶ月のPV数も10万を超えるようになり、収益も1万→3万→5万…と着実に伸びていたのですが、そんな時期にある変化が起こりました。

炎上プロジェクトへの異動

会社で仕事をしていたある日、課長から呼び出しが。

「なんだろう?」と疑問を浮かべながら部屋に入り席に着くと、神妙そうな面持ちの課長の口から「○○のプロジェクトにヘルプとして入ってもらいたい」という言葉が飛び出してきました。

それまで在籍していたWeb系のプロジェクトから、Androidアプリ系のプロジェクトへ異動してほしいとのことですね。

問題なのは、その異動先のプロジェクトが常に炎上しており、残業の多いことで有名だった点です。

当時勤めていた会社は「みなし残業制度」を採用しており、何時間・何十時間・何百時間残業しても給料は1円も増えません。

  • Androidやスマートフォンに詳しい
  • 若い(当時25歳)
  • 優秀(自分で言うと嘘くさいですが…)

私としては全力で断りたいところでしたが、以上のような条件で探したところ、当てはまるのが私しかいないとのこと。

その際に「あくまでプロジェクトのヘルプとして一時的に」「2016年の9月までだから」と、当時の部署のトップに頼まれてしまったので、その話をしぶしぶ受けました。

異動後は生活が一変。

定時は17時でしたが20時に会社を出られれば早い方、遅いときには23時を過ぎ、日付が変わった頃に会社を出るなんてことも珍しくなくなりました。

私が仕事を定時以内で終わらせられなかったというわけではありません。

7時間と見積もられた作業を5時間で終わらせても「次はこれお願いね」と、作業が無限に降ってくるのです。

自分の作業状況や能力に関係なく、常に残業を強いられる環境となっていました。

仕事と会社を嫌いになる出来事が重なる

想像していた以上に過酷でしたが、プログラミング…というより仕事自体は好きだったので、ひぃひぃ言いながらも何とか元気に過ごせていました。

しかし、そんな私が仕事、そして会社自体を好きでなくなっていく出来事が重なっていきます。

中でも私の記憶に強く焼き付いているのは次の事件です。

遠隔地に派遣社員を雇っていたのですが、その人たちが指示を全く聞かないで勝手な行動ばかりをとっていました。

  • 仕様を理解しないまま作業を進めてバグ(不具合)だらけの状態で納品をする
  • 見積時間よりも遅れる場合に報告1つ寄越さない
  • 毎週のように「電車が遅延していたため」といった理由で遅刻してくる
  • 都合が悪くなるとSkypeで返事が長時間来なくなる、などなど…

「どうしてそんな派遣社員を雇っていたんだ」という話ですが、要は私の会社とその派遣会社が仲良しで、”付き合い”でそこの社員を雇っていたという事情ですね。

ある日、あまりにもいい加減な仕事っぷりに限界を感じ、チャットで注意をしたところ、その様子を見ていた上司から「そんな言い方をしていると辞められちゃうよ?」「指示の仕方が良くないんじゃないの?」と釘を刺されました。

この上司は自分がソフトウェア開発者ではないことを理由に「技術的な話は開発者同士の方が良いでしょ」と言い、派遣社員の管理を丸投げしています。

会社間の都合で”いる方が迷惑な派遣社員”を雇い、そのお守りをさせられた挙句の果てに、指示の仕方で注意を受けるという…

「だったらアンタが派遣社員の面倒を見てくれよ」という言葉をぶつけたいところでしたが、言っても何も変わらないと、この頃には諦めるのが癖になっていました。

開発者としての知識も技術も無く、報告・連絡・相談という社会人の基本すら身についていない人達を抱え、その皺寄せが全て自分のもとに来ると。

そんな状況では、仕事も会社も好きではいられません。

そのほかにも数えきれないくらいに不平不満が蓄積され、忙しさがピークを迎えた2016年の8月頃には「ブログ収入が月15万円を超えたら辞めてやる…!!」が口癖になっていました。

ちなみにこの当時のブログ収益は1ヶ月に約12万円ほどです。

守られなかった約束

多大なストレスを抱えながらも、無事にソフトのリリース作業も終わり、2016年の9月がやってきました。

「これでようやく、1年前の平穏な生活に戻れる…」と思っていました。

…この時までは。

リリースも終わり「いつ戻れるのかな」などと考えていたある日、上司から「うぃる君、次はこのチームのリーダーをやってみようか」などという耳を疑う発言が飛び出してきたのです。

いやいやいやいや、私ってヘルプですよね?

なんでこのチームにずっといることになってるんですか?

そしてリーダーって…

1つ補足しておくと、リーダーになったからといって作業量を自分で管理出来たりはしません。

やるべき作業は上からどんどん降ってきます。

それではリーダーの役割とは何でしょうか。

このチームにおけるリーダーとは、ソフトの仕様を全て把握していて、メンバーからの相談に答えられる人。

そして、他部署からの問い合わせが来た時に担当する人です。

これまでの業務に、さらに追加でやることが増えるなんて、想像しただけで気が狂いそうでした。

そのうえ、お給料は一切変わりません。

せめて業務量に合わせて報酬が変動するのであればモチベーションになっていたかもしれませんが…

「2016年の9月まで」「ヘルプとして」と言われていた言葉が全て嘘だったのだと気付かされ、会社にはもう不信感しかありませんでした。

支えが無くなり、崩れてきた体調

結局そのままチームに残ることになり、それから1ヶ月ほど経った頃、体調に変化が訪れました。

24時頃まで会社に残り、くたくたになって帰宅するのですが、眠れないのです。

食事とシャワーを簡単に済ませて深夜1時頃にはベッドに入っており、身体は疲労も睡魔も感じているのに、全く寝付けません。

「寝たら朝が来てしまう」「朝が来たら会社に行かなければ」「早く寝ないと明日もっとつらくなる」と頭の中で色んな考えが浮かんでは消え、ぐるぐると回っていました。

さらには、深夜3時頃にようやく寝付けても1時間ほど眠ると目が覚めてしまうという始末。

ほとんど眠ることが出来ずに、毎日過ごしていました。

眠れているかどうかなどは関係なく、仕事は当たり前のように次から次へと降ってきます。

毎日毎日残業してもお給料は1円も変動しない”みなし残業制度”に加え、1年間乗り切れば元の環境に帰れるという唯一の希望も断ち切られた私には、もはやモチベーションに繋がるような支えが何も残っていませんでした。

業務に支障が出てくるほどの不調

そんな生活が続けば当然、体調はますます悪化してきます。

プログラマーという頭を使う仕事なのに、頭が全く働きません。

コード(プログラム)の書き方には人一倍厳しかった私がある日、ソフトのバグ(不具合)修正をしていて「誰だよこのクソコード書いた奴は…」と、あまりにも汚く雑に書かれたプログラムに愚痴をこぼしていました。

誰がいつ書いたかは記録に残るのですが、その汚いコードを書いた人の記録を調べたら、なんと自分自身が書いていたという事実が発覚。

まさか自分が、後で読んだ時に酷いと思うようなコードを書くとは想像もしていなかったので本当に衝撃でしたね。

そして数日後、運命の日がやってきました。

今後のプロジェクト計画を話す重要な打ち合わせが1日中行われていたのですが、その日の夕方には打ち合わせで話した記憶が一切残っていなかったのです。

この頃、言われた内容を忘れることが何度か続いてはいましたが、丸1日分の記憶がその日のうちに消えてしまうのは初めての経験でした。

これはもう仕事にならないと感じ、翌日から会社を休むことに。

休み始めたその週に心療内科に行ってみたところ、うつとの診断を受けました。

心身ともにおかしくなってきているのは自覚していましたが、実際に病院で言われるとなかなかにショックでしたね。

まさか自分が「うつ」になるとは、想像もしていませんでした。

ブログ収入があったから「休職」という選択肢を選べた

会社に行かなければ当然お給料は貰えません。

傷病手当という制度はあるものの、休職経験のある人から話を聞いてみると、貰えるのは通常のお給料の3分の2程度とのこと。

休職をすることでおそらく出世コースからは外れますし、そのうえ休んでいる間は貰えるお金も少ないなど、こんな内容ではとても休職する気にはなれませんでした。

しかし既に、日常生活や業務に支障が出るくらいに身体も心もおかしくなってきているのも事実です。

こんな状態まで追い込まれているのにも関わらず、まだ「休む」とは決めきれずにいました。

そのように悩んでいた私が休職という選択肢を選べたのは、他でもない、ブログ収入があったためです。

どんなにつらく苦しい時期でも、少しでも時間があればブログ関係の作業をコツコツと進めていました。

その甲斐あって、8月頃には12万円だったとお伝えしたブログ収入も、12月には25万円ほどまで成長。

「これだけあれば、とりあえず生活はできるな」と判断し、無事に休職という選択肢を選べました。

逆に言えばもしもブログが無ければそんな状態でも会社に通い続けていたことでしょう。

今になって振り返ると恐ろしいです…

人間らしい生活を送れることの喜びを知った

休職し始めて3日が経ち、夕方頃に湯船に浸かってゆったりとしていると涙がぽろぽろと流れてきました。

「こんな時間にお風呂に入って良いんだ…」という当たり前の事実が、あまりにも嬉しかった…というより、安心したのかもしれません。

その時に「休職したのは正解だった」「あんな生活はやはり間違っていたのだ」と強く確信しました。

同時に、休むという選択肢を与えてくれたブログには感謝しかありませんでした。

休職中に色んな事に挑戦してみた

これまで、寝ている時間以外はほぼ仕事のみで毎日を消費していました。

7時半に起きて24時まで会社にいて、帰ってきたら寝るだけという生活。

そんな生活から会社の為の時間が無くなったわけですので、必然的に時間が大量に余ります。

そこで、これまで興味があったけど時間が足りなくて出来なかった取り組みに挑戦してみることに。

  • WordPressデビュー
  • アフィリエイトサイトの作成
  • トレンドブログの作成

挑戦したのは以上の取り組み。

これまで通りメインブログを書きながらも、WordPressにて作成した新サイトと新ブログに注力していきました。

結果から話すと、これらの2サイトはどちらもそこそこ成長しました。

具体的な数値で言えば、月間収益10万円程度ですね。

しかし現在ではどちらも既に削除してしまっています。

理由としては、性格的に合わなかったためです。

アフィリエイトサイトもトレンドブログも、どちらも得意なガジェット関係のテーマにはしていました。

しかし記事としては興味の無い内容を機械的に書いており、はっきり言って苦痛でしかありませんでした。

そこで気付いたのが「楽しいことを副業にしたい」「書きたいことを好きに書きたい」という2点です。

挑戦したからこそ気付けた。

休職して時間があったから挑戦できた。

自分が本当にしたいことに気付くきっかけとなる、良い経験でした。

複数人でのブログ運営に挑戦

2017年の5月、休職して半年が経った頃。

ちょうどアフィリエイトサイト・トレンドブログが自分に合っていないと感じてきた時期ですね。

新たな実験として、複数人で1つのブログを運営するという試みをスタートしました。

一緒にやっていくことにしたのは、ブログ知識など一切無い初心者の友人です。

これまでに私が培ってきたブログノウハウに再現性があるのか・初心者でも取り入れられるのかの検証が主な理由でした。

加えて、メインブログでは書きにくいジャンルなので、特化ブログを新たに立ち上げて運営していくことに。

最初の1~2ヶ月こそ、記事の上から下までがっつり添削をしていましたが、記事数を重ねていくうちに少しずつ添削や指摘の割合が減ってきました。

そして今では、ブログ初心者だった友人の書いた記事が、私の添削無しでも検索で読まれ、そして収益にも実際に繋がっています。

ブログは立ち上げて半年ほどで収益が月間10万円を超え、複数人運営・初心者ブロガー育成の両方が上手くいった証明ですね。

同時に、私のブログノウハウの再現性についても確信できたので、さらにキャンプの特化ブログをまた別の友人と立ち上げました。

人にブログを教えようと思った理由

私はもともと情報商材ビジネスが嫌いです。

正確に言うと「初心者をカモにするような悪質な情報商材ビジネスが嫌い」です。

そして、ブログやアフィリエイト界隈にはそのような悪質なビジネスが蔓延しています。

某有名ブロガーのサロンに潜入調査をしてみたこともありますが決してレベルが高いとは言えず、参加メンバーのモチベーションも低い、全体的にお粗末な内容でした。

教える側…この場合はサロン主宰者のブログ経験がそもそも乏しかったので、ある意味で当然の結果だったと感じています。

教える側のブログ経験が乏しいのにサロン・コンサルで稼ぐといえば、2017年には「ブログを始めて1ヶ月かそこらでブログコンサルを始める人も出てきた」という衝撃的な事件が起きました。

僅か1ヶ月の経験で、いったい何が教えられるというのか…と、その件を知った時には色んな意味で呆れてしまいましたね。

そんなレベルで「人からお金を取ってコンサルをしよう!」と思い付いた側はもちろんですが、そんな人にお金を払って教えを乞う人が少なくとも10人はいたという事実に驚きを隠せません。

藁にもすがりたいと思っている人に「悪質なサロン・コンサルを受けるな!」と言っても無意味です。

その教わった人たちが幸せだったのかどうかはわかりませんが、お金を払って情報を買うのであれば、役立つ情報の方が良いですよね。

ならば、自分が再現性のあり、実際に初心者が結果を出しているノウハウを教えられたら…と考えていました。

アフィリエイト勉強会での出会い

複数人運営の特化ブログが少しずつ成長していた頃、静岡で開催されるアフィリエイターの勉強会に参加してみることにしました。

半年ほどアフィリエイトサイトを運営して収益化も達成できた私ですが、ブログ以外の形式でのアフィリエイトに関しては、はっきり言って初心者でした。

ブログで得たノウハウを応用して、なんとなく作業をこなしていたに過ぎません。

  • そもそもやり方が間違っていたのではないか
  • アフィリエイターの感覚を身に着けられれば作業が楽しくなるのではないか

以上のような疑問を解決するべく、詳しい人の話を聞いてみようと。

そうした目的で参加した勉強会ですが、「地元にこんな人達がいたなんて…」と驚愕するほどに個性豊かな方々が集まっており、その中の1人が與五澤さんでした。

1ヶ月に1回ペースで開催されるその集まりで與五澤さんと何度かお会いしていたある日、「社員を増やそうと思っている」といった話をされていました。

お酒の席でしたので半分冗談・半分本気で「雇ってくださいよー」なんて言ったところ、その翌日に「昨日の話だけど…」と真面目なトーンでお誘いをいただきました。

本業を休職中で、復職か退職・転職かを悩んでいた私からすれば、選択肢は多いに越したことはありません。

とりあえず週1ペースで作業会をしながら、與五澤さんとイノバースがどのようなことをされているのかを知っていこうということになりました。

「お給料を貰うからには期待される以上の成果で応えたい」というのが私の仕事に対する考えです。

しかし、自分に不向きな仕事内容では満足できるような成果を出すことなど出来ません。

そういった見極めも含めてのお試し作業会ですね。

IBAという熱いコミュニティ

作業会を通してイノバースの仕事内容を教えていただく中で、與五澤さんが主宰されているコミュニティ「イノバース・ブログ・アカデミー(IBA)」を覗かせていただきました。

その印象を一言で表現するなら、まさに衝撃でしたね。

これまでに私が見てきたどんなサロンよりも、講師側も生徒側も熱い想いで取り組んでいます。

言い方は悪いですが「こんなまともなコミュニティもあるのか」と感心してしまうほど。

同時に、このコミュニティに参加しているような熱意のある方達のために、自分が出来ることで助けになりたいとも強く感じました。

悩んでいる人に新たな可能性を教えてあげたい

IBAの生徒さんの書き込みを見ていると、中には思い悩んでいる・行き詰まっている人もいることに気付きました。

経済的や時間的など、自由になりたくて副業を始めたはずなのに「私がやりたいのはサイト作りなのだろうか」と壁にぶつかっているような様子です。

収益が伸びている・いないといった要因に関係なく、そもそも自分の行動に疑問を抱いているようですね。

出来る能力はあるけど、その作業が好きではない・アフィリエイトサイト作りが合わない人は必ずいます。

誰しもが100万円を目指す必要は無いのです。

もちろんお金はあるに越したことはありませんが、楽しくないことで100万円を稼ぐよりも、楽しいこと・好きなことで10万円を稼ぐ方が向いている場合もあります。

私がまさにこの後者の考え方で、楽しくないことを割り切って続けられるほど、器用ではありません。

この考えに共感できる、私のような不器用な人達は決して少なくはないでしょう。

そんな人達に「好きなことを書いて稼げるブログ」という新たな選択肢を提示してあげることこそが、イノバースにおける私の最大の役目だと考えています。

逆に「ブログをやってみたけど私はサイト作りの方が向いている」なんて人もいるはずです。

選択肢が増えたことで、自分のこれまでの選択が正解だと確信できる…

その気付くきっかけになるだけでも、新たな選択肢の提案には充分に価値があります。

「好きで稼ぐブログ」という生き方を示すことで、これまで悩んでいた人が前を向いて進むための手助けとなれれば幸いです。

様々なきっかけとなったブログの良さを広めたい

3年以上もの間、私はブログを1度も辞めたいと思わずにずっと楽しんで続けています。

  • 副収入のおかげで休職という選択肢を現実的にしてくれた
  • ブログの実績・記事を見ていただいたことで転職の機会となった

楽しいだけでなく、休職や転職など、私の人生に大きな影響を与えてくれたブログ。

そんなブログの魅力や、ブログの書き方・楽しみ方、そして稼ぎ方を少しでも多くの人に届けていきます。