プロフィール

與五澤憲一の写真

株式会社イノバース代表取締役:與五澤憲一(よごさわけんいち)

生年月日:1989年9月30日

星座:てんびん座

血液型:O型

経歴

2014年2月:見積り外構工事を運営開始

2014年7月:株式会社イノバースを設立 代表取締役

2015年12月:住まい館を運営開始

2015年7月:沼津市倫理法人会入会

2016年6月:当サイト(イノバース)を運営開始

2016年9月:愛娘が誕生(重要

2017年3月:ブログの成功技術出版

2017年7月:ブログSEOの入門書出版

はじめまして。株式会社INNOVARTH(イノバース)代表の與五澤 憲一(よごさわ けんいち)と申します。今回、当サイトにおこしいただきありがとうございます。

弊社では、法人・個人問わずに、インターネットを活用した「集客支援」や「ビジネスモデルの構築・組み替え」のアドバイスを行なっております。

具体的には、ウェブサイトやブログを駆使して、お金を稼ぐことが最も得意です。

たとえサラリーマンや主婦の方であったとしても、私のアドバイス通りに行動していただければ、たった半年〜1年程度で毎月100〜200万円の利益を目指せます。しかも、「完全放置」で稼ぐ仕組みです。

また、法人や個人事業主のように、すでにビジネスをされている方には、広告費0円で集客する方法をコンサルティングさせていただいています。もちろん、完全放置で毎日お問い合わせが絶えない仕組みを構築できるため、多くのクライアント様にお喜びをいただいています。

ただ、私が関わらせていただいている人だけではなく、「インターネットを使って集客したい!」「ブログでお金を稼ぎたい!」と思っている人に役立てるように、当サイトで有益な情報を無料で全公開し始めました。

じっくり読んでいただき、同じように再現するだけで、ブログで確実に集客をしたりお金を稼いだりできるようになります。

なぜ、ここまでするのかというと、ウェブ上には情報が溢れているにもかかわらず、「まともな情報が少なすぎる」と感じたからです。

たとえば、「ワンクリックするだけで100万円」や「コピペをするだけで100万円」などありえません。お金を稼ぐのは簡単ではなく、楽をしようとした瞬間に詐欺師に足元をすくわれていいカモになるだけです。

しかしながら、初心者では正しい情報と偽りのノウハウの区別がつかないため、騙されてしまう人は多いです。

そこで、このような人が1人でも少なくなるように、当サイトをオープンした次第です。まったくの素人であっても、正しい知識を学べるように、基礎から具体的手法までを完全無料で公開するようにしたのです。

もちろん、私自身もインターネットを活用したビジネスを始めた時は素人でした。それどころか、「現場作業員」として働いていたため、ほとんどパソコンを触ったことすらなかったのです。失敗を重ね、試行錯誤の末に「コンテンツメディアビジネス3.0」が生まれ、コンサルティングまでできるようになりました。

この背景には、私自身の今までの人生の歩みが大きく関係しています。

起業した理由

私は、ものごころついたころから独立願望を人一倍強く抱いていました。「社長になりたい」という考えではなく、「幸せな家庭を築きたい」という漠然とした思いがあったからです。

具体的には、「奥さんには子供のそばにいてほしい」と考えていたのですが、そのためには「私自身がたくさん稼がなければいけない」と思いました。生まれてくる子供に対して、「お金がないから……」などの親の都合で可能性を潰したくなかったからです。

それに、生活をしていく上で、お金はないよりも絶対にあった方がいいに決まっているからです。

これは中学生ぐらいから妄想していました。笑

しかしながら、人に雇われていては収入が頭打ちになるのは火を見るよりも明らかであったため、独立することを決意しました。子供の選択肢を広げてあげるためにも、起業することが必須であると思ったからです。

逆算から起業を決意
幸せな家庭を築く → 共働きは嫌 → だけどたくさんお金を稼ぎたい → 「そうだ、独立しよう」

また、子供に教育をする上で、「説得力のある人間になりたい」という思いもありました。「会社を興してビジネスを成功させる」ことで、生まれてくる子供に「やればできるんだよ」ということを実体験として教えてあげたいと考えていたのです。

いたって単純な動機ではありますが、私が独立を決意した理由はこれだけです。つまり、幸せな家庭を築くための「手段」として、私は起業しました。

ただ、人生は甘くなく、思い通りにはいきませんでした。

給料日に別室に呼ばれ、前触れなくクビになりました

私はコンテンツメディアビジネスで起業する前、「コンクリートポンプ」という特殊な業種の職人として働いていました。そして、「この業種で独立したい!」そう考えていたのです。

社長に認めてもらうために、朝は誰よりも早く出社して準備をして、夜は(伝票整理や請求業務、見積り書作成、メール返信)など、最後まで残り、誰よりも遅い帰宅をするようになりました。これを日曜日以外の週6連勤繰り返していました。

ひどいときには、朝6時から夜22時まで、みんなが飲み明かしている間も働き続けたこともあります。私はただ、社長に認めてもらいたかっただけです。

しかし、社長は私の独立志望を耳にした途端、全力で潰しにきました。社長の「かんにさわった」のです。同じ業種で独立するということは実質的なライバルになります。そのため、どうしても許せなかったのでしょう。

その結果、徐々に重要な仕事が回ってこなくなり、最終的には誰にでもできるような仕事ばかりしかやらせてもらえなくなりました。

そして、独立を宣言してから2ヶ月後の給料日の日に、別室に呼び出され、「明日から頑張れよ」という言葉と給料を手渡しされ、会社をクビにされてしまったのです。

このとき、社長は私が泣きついてくることを期待していたみたいですが、私は「今までありがとうございました」とだけ伝え、クビになる選択をしました。これ以上社長の元にいても、人生のプラスになることはないと感じたからです。

そうはいっても、社長には心から感謝しています。なぜなら、職人時代に多くのことを学ばせてもらったからです。技術的なことはもちろんですが、今でも身にしみて感じていることがあります。

それは、「他人に依存するのではなく、自分自身で仕事を生み出す力がなければ事実上の独立にはならない」ということです。当時の私は、社長に気に入られ、そこから仕事をもらうことばかりを考えていました。

つまり、完全なる下請け体質の思考だったことに気づけたのです。

実際に、社長に嫌われた瞬間、仕事をくれる人脈を失い、独立することが事実上不可能になってしまいました。当然のことながら、新しい顧客を集客する方法など知らなかったため、コンクリートポンプという職業で起業することを諦めざるをえなくなりました。

もし、社長に頼ることなく、私自身で仕事を受注することができれば、私は独立できていたことでしょう。

私はこの経験を重く受け止め、「このままではまずい」と思うようになり、起業するために集客やお金の生み出し方を猛勉強するようになりました。このとき(2014年)、読んでいた本にインターネットを活用したビジネスがあることを知り、私は職人で独立する道を捨て、新たな可能性にかけることにしました。

インターネットを活用したビジネスは無数にあるが、怪しいものばかり

ただ、「インターネットビジネス」と呼ばれるものの多くは、怪しいものばかりでした。

たとえば、先に述べたように「ワンクリックするだけで100万円」や「コピペをするだけで100万円」といったものばかりが蔓延していました。その多くは、「私利私欲のために作られた、人を騙してお金を稼ぐ」ような悪質なものが大半を占めていたのです。

たしかに、稼げる事は理解できたのですが、私はその「稼ぎ方」に納得できなかったため、「なにかいい方法がないか」と調べ続けていました。たとえ稼げるようになったとしても、家族や友達に自信をもって言えないビジネスはしたくなかったからです。

それから数日後、「ブログで稼ぐ方法」があることを知り、「これだ!」と思い全力で取り組むようになりました。これが、コンテンツメディアビジネスとの出会いです。

コンテンツメディアビジネスとの出会い

コンテンツメディアビジネスの仕組みはいたってシンプルで、「アクセスを集めてそれをお金に変える」といったシンプルなものでした。

具体的には、人の悩みを解決するような有益な記事(コンテンツ)を作り、ユーザーに検索してもらうことでアクセスを集めます。そして、そこに広告を貼っておいたり、関連する商品を販売することによって収益を生み出す仕組みでした。

つまり、私利私欲のために「人を騙して稼ぐ手法」ではなく、「悩みを抱えている人の問題を解決してお金を支払ってもらう」というビジネスモデルだったのです。

そのため、お金を稼げるようになるに比例して、感謝の声も大きくなっていきます。「ありがとうございます」と言われながらお金を支払ってもらえるため、関わった人すべてが幸せになるビジネスの本質を捉えた手法でした。

私は「これで稼いでいく!」と決めて、それから猛勉強をしながらすべての時間をコンテンツメディアビジネスにつぎ込みました。

ただ、感謝されながら稼ぐこのビジネスの仕組みを構築するには、とにかく時間がかかりました。パソコンの基礎知識など、まったく知らない状況でスタートしたからです。そのため、他のことは一切考えず、半年間、誰にも会わずに毎日寝ているときとご飯を食べるとき以外は常にパソコンと向き合いました。

会社をクビになってニートだったこともあり、すべての時間と労力を投資できたのです。

しかしながら、この間は一切売り上げがなかったため、貯金はみるみるうちに無くなっていき、不安で寝れない日もありました。

しかし、「絶対に成功させる」と覚悟を決めていたため、成果が出るまでは必死に頑張りました。何度も失敗を繰り返しながらも、諦めずひたすらコンピューターと格闘していたのです。そのかいもあって、1年後に「集客」をすべて自動化する仕組みが出来上がり、大きく稼げるようになったのです。

このときに作り上げたのが「見積り外構工事」です。構築するまでには時間がかかりましたが、今では年間で1億円以上もの工事を受注できるようになりました。

この仕組みは、「お庭の工事がしたい」と考えている人を集め、それを専門業者に依頼するというシンプルなビジネスモデルです。お客様を集めると言っても、有益なコンテンツを掲載しておけば勝手に検索してくれるため、集客は完全に自動化できています。

そのため、見積り外構工事の業務は「業者にお客様を紹介するだけ」です。1日数分の実務で、毎月200万円程度の利益を生み出すことができるようになりました。

つまり、自由な時間が生まれ、やりたいことだけをやる人生を手に入れることができたのです。

やりがいのある人生を手に入れることができる

私にとっての「やりたいこと」とは、遊ぶことではありません。もちろん、お金と時間があれば遊ぶことはできますが、自分自身が「これがやりたい!」と情熱を燃やせることを指します。

たとえば、私が職人だったころ、仕事を受注するために安請け合いをしている業者をたくさん見てきました。

ただ、その金額では到底利益を出すことができないため、手抜き工事をしていたのです。しかし、お客様は素人なので、それに気づくことはありません。

そのため、多くの下請け業者は仕事をくれる元請け業者に気に入ってもらうことばかりを考えて、安い金額で工事を受注していたのです。赤字ギリギリで多くの工事を請け負い、数をこなして利益を出す作戦です。

しかし、そこにはお客様がいないため、仕事にこだわりがなくなり、流れ作業になってしまう悪循環がありました。これはつまり、私利私欲でお金を稼ぐことしか考えていないということです。

受注した仕事は、高額な中間マージン(手数料)を抜いて他の業者に丸投げをします。

その結果、工事を行うための予算が減り、下請け業者は利益を出すために仕方なく手抜き工事をせざるをえない状況でした。「利益を出す」とはいっても、仕事を請け負う時点で赤字同然であるため、すずめの涙ほどのお金しか残らないのが現実です。

しかし、仕事がなければ生活することができないため、下請け業者はしかたなく安請け合いをして、低品質な工事しかできずに泣いていました。

本当は「いいものを作りたい」と思っているこだわりのある職人であっても、手間をかけた瞬間に赤字になるため、それができない環境が原因です。

これと同時に、お客様は知らないところで高額な手数料を抜かれ、その上、手抜き工事までされるため、いい思いをするのは元請け業者だけなのです。

  • お客様 → 高額な中間マージンを抜かれた上に手抜き工事をされる
  • 元請け → 手数料を抜いて下請けに丸投げ
  • 下請け → 残り少ない予算で工事をするためにしかたなく手抜き

これっておかしいじゃないですか。本来であれば、お金を支払ってくれるお客様がいて、その金額を上回る価値を提供するから感謝されながら稼ぐことができます。

しかし、実際に行われていたのは、結果としてお客様を裏切るようなビジネスをしていたのです。自分の利益しか考えずに、本来大切にしなければいけないお客様をないがしろにすることに一体なんの意味があるのでしょうか。

そうではなく、お客様が心の底から感謝の言葉が出て、それを受け止めた瞬間に「やっててよかったな」と武者震いがして涙を流せるほどの情熱がなければ、私はお金を稼ぐ資格がないと考えています。

なぜなら、お金を払うのはお客様であり、それに見合わない仕事をする会社は存在する価値がないからです。当たり前のことですが、ほとんどの会社はこれができていません。

ただ、腕の良い職人は仕事はできても、営業力がありません。これが原因で、営業が得意な会社にお客様を全て取られてしまい、下請けにならざるをえないのです。

私は職人だったころ、ずっとこれに違和感を感じていて、「なんとかしたい」と考えていました。そこで、私は「見積り外構工事」を立ち上げて、誰も損をしない仕組みを考えたのです。

  • お客様 → 直接職人に仕事を依頼できるから低価格で高品質
  • 業者 → 余分な手数料がないため、安くしても十分に利益を出せる

これにより、「いいものを作りたい」と考えている優良業者とお客様が出会えるようになりました。作成したウェブサイトが勝手に営業を代行してくれるため、今まで下請け業者だった会社が直接工事を請け負う仕組みが完成したのです。

これは建設業だけに限らず、「高度な技術」や「素晴らしいサービス」を持っている末端の業者に応用できる仕組みです。直接お客様を集められるようになれば、十分な利益を確保しながら、値段はお客様にとって低価格なので感謝しかされません。

つまり、win-winを実現できるということです。

実際に、「見積り外構工事」を作ってからは、関わった全ての人から感謝されながらお金を稼げるようになりました。

その上、自由な時間も手に入れることができました。このおかげで、私が起業した理由である「幸せな家庭を築く」ことが少しずつ実現できています。2016年の9月7日には娘が誕生して、毎日尋常じゃないスピードで成長していく姿を目の前で見ながら抱きしめてあげることができます。

もし、今も職人として働いていたら、大切な家族との時間を確保できずにいたことは間違いありません。

家族と過ごす時間以外は、私は仕事が好きなので、人に感謝されるウェブサイトを永遠と作り続けています。

もちろん、いつでも遊びに行くこともできるので、プライベートも仕事も非常に充実するようになりました。あのまま職人として働いていたら、情熱を持てない仕事をしかたなくこなしていたことでしょう。

コンテンツメディアビジネスであれば、本当にやりたいこと、実現したいこと、情熱を燃やせることだけを仕事にできます。

ただ、前述の通り、仕組みが出来上がるまでに半年〜1年程度の時間が必要になります。人の役に立つ有益な記事を、書き続けなければいけないからです。

逆をいえば、たった半年〜1年程度頑張るだけで、自由な時間と継続収入を獲得できるようになります。コツコツと努力をすることで、あなた自身が心の底からこだわりの持てることだけでやりがいのある人生を手に入れることができます。

受験で志望校に合格したり、スポーツで大きな結果を出したりするためには、1年頑張るだけでは到底不可能です。

一方、コンテンツメディアビジネスであれば、少ない時間で感謝されながらやりたいことだけを実現できる人生を手に入れることができます。

ビジネスは人に貢献することから始まる

ビジネスはお客様が抱える悩み解決したり、実現したい願望を叶えてあげたりすることに本質があります。これができるからこそ、お金を稼ぐことができることを忘れてはいけません。

世の中には、「楽に稼げる!」「簡単に儲かる!」などの話がありますが、これらを信じてはいけません。お金を支払ってくれるお客様のことを考えない私利私欲のビジネスは、成り立たないからです。

そうではなく、人の役に立つことだけを考え、これを徹底すれば必ず利益は後からついてきます。もちろん、それは綺麗事では実現できないため、適切なビジネスモデルの構築と仕組みづくりが必須です。

その点、コンテンツメディアビジネスであれば、感謝されながらお金を稼ぎ、同時に自由な時間も手に入れることができます。あなたがやるべきことは「記事を書くだけ」です。役立つ情報をコンテンツにすることで、勝手に検索されるようになり、そこからお金を生み出すことができるようになります。

当サイトには、コンテンツメディアビジネスを行うために必要な知識や具体的手法を無料で全公開しています。同じように実践するだけで、確実にあなたも最高の人生を手に入れることができます。ぜひ、お役立てください。

当サイトの情報がきっかけで、あなたの人生がより豊かになることに貢献できれば幸いです。