プロフィール

株式会社イノバース代表取締役:與五澤憲一(よごさわけんいち)

セミナーの様子

生年月日:1989年9月30日

星座:てんびん座

血液型:O型

経歴

2014年2月:見積り外構工事を運営開始

2014年7月:株式会社イノバースを設立 代表取締役

2015年12月:住宅ローン比較館を運営開始

2016年6月:当サイト(イノバース)を運営開始

2017年3月:ブログの成功技術出版

2017年7月:ブログSEOの入門書出版

2018年8月:伊豆のぬし釣りを運営開始

2020年5月:キャンプYouTubeチャンネル94,000人突破


はじめまして。株式会社INNOVARTH(イノバース)代表の與五澤 憲一(よごさわ けんいち)と申します。

今回、当サイトにおこしいただきありがとうございます。

弊社では、検索エンジン経由やYouTubeを含めたSNSを使い、アクセスを集めてビジネスを展開しております。

これまでも外構工事(お庭の工事)の集客や住宅ローン、工務店の集客支援を行ってきました。

2021年現在、アウトドアブランド「HILLS FIELD(ヒルズフィールド)」を立ち上げ、キャンプ道具をメインにオリジナル商品の開発製造を行っております。

弊社でもキャンプ特化の「伊豆のぬし釣り」というYouTubeチャンネル(登録者94,000人)とブログ(月間17万PV)を運営して、アウトドア事業の集客を広告費ゼロ円で行っております。

商品やサービスを必要としているお客様を明確にして、ターゲットだけを集客してサービスを展開するので最小の労力で最大の効果を発揮します。

伊豆のぬし釣りは自社集客はもちろん、関連する企業や自治体の集客・認知拡大のお手伝いをするメディアです。

また、企業様からも広告出稿をしていただき、商品やサービスを紹介させていただくインフルエンサーマーケティングも行わせていただいております。

弊社ではこれまでの集客の経験と実績をもとに、地元伊豆を盛り上げていく活動に力を入れ始めました。

株式会社INNOVARTHの使命

私たちの使命は、アウトドアを通して伊豆の観光や地元で商売をされている方々の存在を1人でも多くの方に知ってもらうことです。

伊豆はいいところなのですが、旅館やホテル、農家さんなどの生産者の方々は自ら情報発信をしません。

たとえしていても使いこなせていない方が多いのが現状です。

その日食べた料理とか日記みたいなやつなんですよね^^;

また、職人気質の方の場合は商品やサービスを良くすることだけに注力していて 「良いものを作ればお客様は勝手に来る!」 と思われている方もまだまだ多いです。

もちろん、それで集客できれば1番ですが実現して、実現しているのはごくごく一部、、、

これが原因で廃業をされてしまったり、地元の文化が失われてしまうのは悲しすぎます。

「なんとかしたい!」 そう思ったことがきっかけで生まれたのが伊豆のぬし釣りです。

県外の方々への認知を広げることの結果として、伊豆の文化や古くからある伝統、情報発信が苦手な生産者に利益が回るように繋げていきたいと本気で考えております。

伊豆のぬし釣りに「伊豆」というキーワードが入っているのは、こういった想いがあるからです。伊豆のぬし釣りに注力する理由はここにあります。

多くの方の力になるためには、私たち自身が自ら行動して影響力を持つことが最短だと考えております。

「正直者が報われる世界」を実現する

弊社の活動の裏テーマとして「正直者が報われる世界」があります。

これは、「真剣に仕事をしている方に利益が回るようにすること」です。

噛み砕くと「営業が弱い職人や生産差、魅力ある地域に利益を」という意味があります。

たとえば、私が現場で働いていた頃に、仕事ができる職人が儲かるわけではありませんでした。ハウスメーカーや工務店、ホームセンターです。

集客できる企業が仕事をとり、利益を抜いて下請けに丸投げしている光景を目の当たりにしてきました

その仕事をするのが末端の職人たちなので、決まった金額で決められた工事を値段がたたかれた状態でやらなければならないから儲けることはできません。

決められた金額や工程、期間で利益を出すためには「早くやるか」「手抜きをするか」しかありません。

その結果、多くの会社はスピードを上げたり、手抜き工事をしたりして最低限の利益を確保するようになってしまっています。

たとえば、「外壁塗装で3回塗りが必要な工事を、中塗りを省いて2回だけする」などの手抜き工事がたくさん行われています。

しかし、その中でも絶対に手を抜かず真っ当に工事を行う正直者がいることを私は見てきました。

どれだけ利益が小さくなろうとも、丁寧に作業をこなして本人が納得のいく仕事をしていたのです。

  • 仕事をとるだけ取って下請けに投げて儲ける営業力の強い会社
  • 赤字にならないように手抜きをして利益を出す会社
  • 利益がなくなっても一切手抜きをしない正直者

これっておかしいと思いませんか?

真面目に仕事をしているのに、正直者が報われない構造になっているのです。

そこで、伊豆のぬし釣りとして影響力を持ち、「真面目に頑張っている方」と「必要としているユーザー」をつなぎ合わせ、正直者に利益が回る仕組みを構築していきます。

素晴らしい技術を持ち、全力で仕事に打ち込んでいる方がしっかりと稼ぎ、後世につたえていけるよう取り組んでまいります。