The following two tabs change content below.
ブログを効率よく運営して、集客や収益化(マネタイズ)を全自動化させることが最も得意。たった1つのブログで、年間1億2,000万円を動かすまでになりました。かわいい愛娘が1人いて、現在子育てに奮闘中! ⇒詳しいプロフィールはここをクリック

世の中で「成功者」と呼ばれる人には、必ず共通点があります。それは、「専門職(プロフェッショナル)を経て、組織者(マネージャー)へと移行している」という点です。これは、成功者全員が必ず通る道であるといえます。

つまり、プロフェッショナルとしての実績を元に、組織を作って成功を収めているということです。

たとえば、ある分野の職人の場合、仕事を極めた後に会社を興して事業を拡大することを指します。一人で活躍するのではなく、組織を作り、それを管理する人間へと移行しているのです。これは美容師であっても、医師であっても同じことです。

しかし、世の中には素晴らしい技術や知識を持っている人は腐るほど存在します。それにも関わらず、「成功者」と呼ばれる人は一握りしか存在しません。これは単純に、専門職止まりで、組織者に移行していないからです。

成功者というのは、全員が組織者です。マネージャーとして、自分が動かなくてもお金が入ってきたり組織が動いたりする仕組みを構築しています。

そのため、必ずしも、特定のプロフェッショナル性をもった専門職の人が成功者であるとはいえません。

全員がプロフェッショナルから入る

ビジネスを行うとき、成功者に限らず全ての人は必ず何かしらの専門性を活かしたものから全員が入ります。いわゆる、プロフェッショナルと呼ばれる人たちです。

最も分かりやすいのは、国家資格をもっている人たちです。医師や薬剤師、看護師などの医療職だけでなく、弁護士や司法書士、税理士などの国家資格は専門職として広く知られています。

ただし、こうした資格をもっている人だけがプロフェッショナルではありません。無資格であっても、高い専門性を必要とする職業はたくさん存在します。

たとえば、営業職はプロフェッショナルだといえます。世の中に存在するサラリーマンの半分は営業職です。多くの人は認識していないかもしれませんが、営業というのは販路開拓や新規顧客の創出、関係性の構築など多くの専門性を必要とする職業なのです。

他にも、料理人は特定の資格がなかったとしても、高いプロフェッショナル性が要求されます。しかも、料理の腕だけではなく、店構えや接客などにも精通していなければいけません。

そして、現場で工事をしている職人もプロフェッショナルといえます。設計図通りの家や庭を、寸分の狂いもなく完成させます。

ビジネスでは、こうした高い専門性を活用する必要があります。何か新しいことを始めるのではなく、既に自分が保有している強みを活かしてビジネスを開始するのです。そのため、専門職の人というのは、うまくいけば大きく稼ぐことができます。

ただ、実はそれだけでは不十分です。

自分がプレイヤーとして動いているため、例えば大きな病気を発症したときは収入が途絶えてしまいます。また、一人で稼ぐには限界があるため、収入が頭打ちになってしまいます。そういう意味では、まだ成功者といえる段階ではありません。

そこで、一流と呼ばれる成功者は専門職(プロフェッショナル)から次の段階へと移行します。これが、組織者(マネージャー)です。

組織者(マネージャー)による成功

高い専門性によってある程度の成功をおさめた後は、そのノウハウを他の人でも行えるようにマニュアル化するようにしましょう。そして、実際に他人を指導することでノウハウを移植していきます。

そうすれば、あなたと同じくらい高いパフォーマンスを生み出す人を何人も輩出することができます。彼らを活用すれば、あなたの技術や考え方は広まりやすくなります。

一人では時間がかかることであっても、同じ成果を出せる人が例えば五人いれば、何倍ものスピードで目標を達成できることは容易に想像できると思います。

ちなみに組織者というのは、会社の経営者であったり、プロデューサーであったりします。フランチャイズの元締めもマネージャーだといえます。

要は、「人・物・金」をマネージメントすることで、高い付加価値を生み出せる人間を組織者といいます。自分一人だけの力で成果を生み出すのではなく、他人を巻き込みながら大きなリソースとお金を活用して成果を出していくのです。

通常、一人だけの力で一年間に一億円以上の売り上げを出すのは難しいです。ただ、組織者であれば十分可能になります。

マネージャーとして組織に属する人たちの方向性を定めたり、戦略を練ったりすることで、一人で活動していたころでは考えられないほどの成果を生み出すことができるようになります。

実際に、大企業や繁盛している会社では、技術やノウハウがマニュアル化されています。これにより、末端で働くアルバイトやパートの人であっても、同じようなパフォーマンスを実現できるのです。

まとめ

このように、成功者は必ず専門職(プロフェッショナル)から入るものの、次のステージとして組織者(マネージャー)へ移行しています。自分が動くのではなく、考えや戦略を他人に落とし込むことで、より大きな実績を生み出すことを意識しているのです。

マネージャーであれば、もし自分が大病を患ったとしても、収入が途絶えることはありません。また、誰かと打ち合わせしている間であっても、ビジネスが勝手に回るようになります。

そういう意味では、前述の通り、専門職(プロフェッショナル)の人はまだ成功者ではありません。組織者(マネージャー)になることで、ようやく一流の成功者になるのです。

無料メールマガジンにて、「ブログで稼ぐための全手順」を公開中

以下にいつも使っているメールアドレスを
正しくゆっくり入力し『登録ボタン』をクリックしてください。

メールアドレス
※必須※